あたまのなかで

よろしくお願いします。神経症患者としてではなく、ひとりの人間として。俳句が好きです。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryuji_haiku)

診察記録 2018年5月 〜障害者手帳と障害者年金〜


こんばんは。


前回の「齋藤愼爾さんにお逢いしました!」という記事(https://ryjkmr1.hatenablog.com/entry/2018/05/01/054142)をアップしたあと、一気に読者が20人も増えて驚きました!


読者の皆さんありがとうございます。こんなブログですが、これからもよろしくお願いします (#⌒▽⌒#)


さて、前回の齋藤愼爾さんについての記事、また前々回までの芝不器男俳句新人賞についての記事と、最近俳句に関する記事を立て続けにアップしました。


どの記事も長文だったので、もしかしたらブログを読んでいただいている方には元気そうに見えたかも知れませんが、実は力技でなんとか書いただけで、実際は4月中旬から体調が悪い日が続いています・・・。


そんななか、5月2日に埼玉医科大学病院まで診察に行ってきました。最近の体調と合わせて、診察について書きたいと思います。


まず、最近の体調として先生に話したのが、


・前回の診察で抗不安剤を効き目の強いものに変えてもらったが、効いている感じがしない。憂鬱感、希死念慮が慢性的にある。


・特に憂鬱感、希死念慮が強くなるのが仕事をしているとき。

派遣の仕事をしているが、将来のことを考えると不安でたまらなくなり「死にたい」と考えてしまう。ストレスも多い。


・体調を考えるといつ働けなくなるか分からないので、お金を使うのが怖い。以前よりお金を使う頻度が減った。


・仕事以外のときの憂鬱感の表れとして、テレビを観たり、音楽を聴いたりすることが億劫に感じる。


・記憶が長続きしない。自分がこれまでしていたこと、これからしようとしていたことをすぐに忘れてしまう。頭のなかが霧に包まれているような感じ。


睡眠導入剤が効きづらくなっている。眠れないことが多くなった。一度眠れば途中で起きることは少ないが、その眠りに就くまでが長い。


・・・といったものでした。

 

このような私の話を受けて、先生は「仕事のストレスが原因の抑うつ状態が強い」と仰いました。

 

そして、障害者手帳の取得と障害者年金の給付を勧められました。

先生曰く「そうしたほうが木村さんにとって良いと思う」と。

 

障害者手帳と障害者年金については、診察のあと、相談員さんとも話をしました。

 

相談員さんは「障害者手帳と障害者年金は、審査が受理されるか難しい。自立支援医療制度は受理されやすいので、まずはそれを申請してみたらどうか」ということを仰いました。

 

ただ、相談員さんは私が診察で話したことを聞いていたわけではないので、「障害者手帳と障害者年金の受理は難しい」というのは一般論として仰ったと思います。

 

対して、障害者手帳と障害者年金を勧められた先生には、診察を終えた上での考えがあるのでしょう。

例えば、申請の際に必要な診断書を書いてくださるのは先生ですから、その診断書をどのように書くかという考えがあるのかも知れません。(ちなみに、神経症は心の病のなかでも軽いものとして考えられているため、神経症障害者手帳・障害者年金が受理されることはありません。なので、先生が申請を勧められたということは、先生のなかでは既に神経症より重い病気と判断されているかも知れません)

 

繰り返すように、障害者手帳・障害者年金が受理されるかどうかは分かりません。

また、そもそもそれらを申請するには初診から1年半が経っていなければなりません。私が神経症の診断を受けたのは去年の5月31日、またその前段階の自律神経障害の診断を受けたのは去年の5月17日です。

 

この場合の初診がどちらになるかは分かりませんが、どちらにしろ申請できるのは今年の11月31日か11月17日からになります。

 

つまり、実際はそれまで何も出来ません。ただ、障害者手帳を取得することや障害者年金を支給されること、言い換えれば「精神障害者になること」ですが、個人的にはそのことへの抵抗は既にありません。


これは診察のときにも少し出た話ですが、例えば今後また就活をするとします。そのときに、自分の病気を隠して就活するか、自分の病気を明かして就活するかなら、後者のほうが良いと思ったからです。


先ほども書きましたが、いま、仕事のストレスでかなり精神的に参ってしまっています。そして、この神経症という病気とはこれからも長く向き合っていくことになるだろうと思います。

それなら、自分の病気を認めてもらえるような場所を見つけたいです。


とりあえず、近々自立支援医療制度について、市役所に行き話を聞いてみる予定です。


最後に、今回の処方せんについて。抗不安剤の量が1日3回から4回(朝・昼・晩・就寝前)に変わりました。

いま服んでいる薬が処方出来る最も強い薬らしく、薬そのものは変わりませんでした。

睡眠導入剤は、抗不安剤の就寝前に服む分の効果を知りたいという理由から、敢えて同じ薬・同じ量を処方されました。


ちなみに、先月の上旬にお薬手帳を失くしてしまい、今回新しいものを発行してもらいました。

 

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いつも机の上に置いておいたのに、いきなり失くなってしまいました。そしていくら探しても見つからず・・・。


新しいお薬手帳は、以前より置く場所をきちんと決めました。


次回の診察は、4週間後の5月30日です。


それまでに体調は・・・どうなんだろう。もちろん良くなりたいとは思いますが、正直かなりつらく、そう言える元気もありません・・・。