あたまのなかで

よろしくお願いします。神経症患者としてではなく、ひとりの人間として。俳句が好きです。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryuji_haiku)

診察記録 2018年10月

 


こんにちは。


10月の初めにブログを更新してから、忙しい日々が続いてなかなか新しい記事を書けていませんでした。


というワケで、1週間前の話ですが、10月3日(水)の埼玉医科大学病院の診察について書いていきます。


まず先生にお話ししたのは、「最近の連続する台風の接近で気圧が低くなり、頭痛や身体のダルさが多く起こるようになっている」ということ。


これについては、神経症の症状としての頭痛や身体のダルさとはまた違うものなので、ストレッチを勧められました。


寝る前に首筋や肩をほぐすと、少しは楽になるそうです。


診察の日から何回か行ってみましたが、確かに行わないよりすっきりと眠れました。


元々身体が硬いので、それを改善するためにもこの寝る前のストレッチは続けていこうと思います。


次にお話ししたのは、睡眠導入剤の量を減らせないか」という相談。

というのも、最近スゴく眠い日が続いています。

これも台風の接近による低気圧が原因かも知れませんが、個人的には睡眠導入剤の量が1回2錠というのが多いためではないかと考えています。つまり、朝起きても薬が身体に残ってしまっていて、眠さが続いているんだと思います。


これについて先生は「確かに、どちらの理由も考えられると思う。それに、不眠から過眠気味になるのは、薬が効いているということ、つまり病気が良くなってきているということなので減らしても良いでしょう。」と仰いました。


ただし、「今回は実際に睡眠導入剤の量を減らすのではなく、前回と同じ1回2錠で睡眠導入剤を処方します。それで、次回までにどのくらい薬が余ったか報告してください。」とも仰いました。


その話を聞いたときは嬉しかったのですが、診察から1週間が過ぎた現在、率直に言って薬の量を減らすことは難しい状況です・・・。

何回か1錠で眠りに就こうと試しましたが、やはり眠れず2錠服んでいます。


まぁ、急に減薬して病気が悪いほうに向かってしまうよりは、現状を維持するほうが良いと前向きに考えるようにします。


先生が「薬を減らしても良いですよ」と仰ってくれたのと同時に、薬を減らすのを急かしてくれないことが救いになっています。


睡眠導入剤抗不安剤も、焦らずとも少しずつ薬を減らしていけたら良いと思います。


最後に仕事の話。以前ブログにも書いたように、9月の初めから最寄りの駅に隣接するショッピングモールの清掃のアルバイトをしています。

 

仕事を始めて約1ヶ月になりますが、いまのところ目立った問題は無く続けられています。


その前に就いていた運送会社の事務の仕事は、始めてから約1ヶ月で人間関係で神経をすり減らした末に仕事に行けなくなり、無断欠勤を何日か続けた結果退職してしまったので、「1ヶ月目立った問題がなく続けられた」ということは自分のなかで1つの達成感があります。


そういうワケで、いまは抗不安剤こそ服んでいるものの、ストレス等が原因の心の不調はほとんどありません。嬉しく思います。


やがて仕事に慣れて、こうした状態がこれからも続いていけたら良いです。


ただ、そうである分、先にも書いた台風の低気圧による身体の不調がもどかしいです。(>_<)

 

まぁ、台風は季節的なものなので、なんとかやり過ごそうと思います・・・( ̄▽ ̄;)


今回はだいたいこんな感じの診察でした。というワケで、処方された薬の量は変わっていません。

 

現在の薬の状況です。

 

抗不安剤 ロラゼパム錠「サワイ」 0.5mg 1日4回

・頓服薬 ロラゼパム錠「サワイ」0.5mg 10回分

・頓服薬レキソタン錠」5mg 10回分

睡眠導入剤 ブロチゾラム錠「サワイ」 0.25mg 1日2回(就寝前)


それから、今回は診察のあとに障害者手帳と障害者年金についての相談をしました。


医師の先生とは別の相談員の方に、自分がいままで疑問に思っていたことを丁寧に説明してもらえました。


このことについては次回の診察とも関係してきそうなので、次回の診察記録でまとめて書こうと思います。