あたまのなかで

よろしくお願いします。神経症患者としてではなく、ひとりの人間として。俳句が好きです。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryuji_haiku)

北海道旅行記 1日目 〜髙田獄舎さんと初めてお会いして、札幌でお酒を呑みまくりました〜

 

こんばんは。

 

少し前の話ですが、8月28日(火)から30日(木)までの2泊3日で北海道旅行に行ってきました!

 

本当は旅行から帰ってきた直後に感想を書きたかったのですが、それから約1週間後の9月6日(木)に北海道で大きな地震があり、なんとなく書きそびれてしまっていました。

 

というワケで、早速その2泊3日を振り返っていこうと思います。

 

まず、今回私を北海道旅行に誘っていただいたのは札幌在住のフォロワーさん・髙田獄舎さん。俳句や短歌を書かれています。

 

髙田さんのブログ「愚人正機」→(http://guzinsyouki.blog.fc2.com

 

髙田さんの俳句50句連作「ふるさと」→(http://guzinsyouki.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

 

髙田さんから今年の5月初旬くらいに初めて北海道旅行の誘いを受け、8月上旬くらいまでにTwitterのDMで具体的なことを決めて行きました。

 

それでは、まずは1日目の様子を目次付きでどうぞ!

 

8月28日(火)

 

・出発

 

・髙田さんと合流、テレビ局のインタビューを受ける

 

・赤レンガ庁舎と札幌時計台

 

・「死ぬまで呑みましょう」

 

・札幌の夜景を一望する

 

・出発

 

今回私が羽田空港から乗った便は12時50分羽田空港発14時20分新千歳空港着・AIR DO23便です。

 

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搭乗券

 

朝早くに埼玉の家を出て、羽田空港に到着します。「空港が混んでいたらどうしよう」等と考えた結果、出発時刻の2時間前までには空港に着いていました。どう考えても早過ぎました。

空港内の立ち食いそば屋でお昼を食べたあとは特にすることもなく、「北海道は寒いだろうな」と考えて用意したブルゾンと長袖Tシャツに早くも着替え、ひたすら出発時刻まで待ちました。

 

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割と気に入っているTシャツ

 

出発時刻の約1時間くらい前には、手荷物検査を経て搭乗口に通されます。空港の大きな窓から自分の乗る機体が見えるとやはり興奮します。

 

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55番搭乗口


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窓から見えるAIR DO23便

 

12時50分、予定時刻通りに飛行機は出発。自由席だったので、私の席は3人掛け席の真ん中でした。

しかし、飛んでいる間に外の景色を眺めるという行為は自分が考えていた以上に気晴らしになっていたようで、フライト中はそれが出来なかったぶん、すこし窮屈な思いをしてしまいました・・・(^_^;)

 

そんなことがありながらも、飛行機は14時20分、これも予定時刻通りに新千歳空港に到着しました。生まれて初めて北海道にやってきました。

 

・髙田さんと合流、テレビ局のインタビューを受ける

 

その後、新千歳空港からさらに電車で40分ほどかけて札幌駅まで向かいます。途中、窓を流れる広々とした草原を見ているうちに「オレはいま北海道に来ているんだ・・・」という思いが強くなっていきます。

 

3時半頃、札幌駅で髙田さんと合流します。髙田さんの第一印象は、物静かで真面目そうな方でした。

 

札幌駅の構内でアイヌの生活の展示?をしていましたが、よく分からなかったのでスルーしてしまいました(苦笑)

 

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アイヌの生活の展示。もっとよく見ておけば良かったかも知れない・・・。

 

ちなみに、札幌駅から北海道庁旧本庁舎(いわゆる赤レンガ庁舎)に行くために歩いていたのですが、途中でテレビ局からのインタビューを受けました。

質問は「ひと月にどれくらい本を読みますか?」というもので、髙田さんも私も「10冊から20冊くらい」と答えた・・・ような気がします。

 

相手はどこのテレビ局かも名乗らなかったので、どんな番組のインタビューかも分からなかったのですが、北海道に着いて初めての体験がテレビ局からのインタビューというのは、なんとも強烈な体験でした。

 

・赤レンガ庁舎と札幌時計台

 

程なくして赤レンガ庁舎に到着。

 

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実際に見た赤レンガ庁舎は、写真で見るよりもレンガの重厚感があってずっと格好良かったです。2枚目の写真の屋根に見える赤い星も印象的でした。

 

赤レンガ庁舎の内部は、北海道庁舎として実際に使われていた頃の品々の展示から、明治時代の北海道の開拓史についての展示、北方領土についての展示、さらには北海道ゆかりの画家の絵の展示まで、北海道に関する事柄が幅広く展示してありました。内部の造りも、外から見たときと同じように重厚感のあるものでした。

 

赤レンガ庁舎のあとは、大通り公園を経て札幌時計台に進みます。大通り公園には何人もの人たちがベンチでくつろいでいました。

 

さて、これはご存知の方も多いかも知れませんが、札幌時計台は高層ビルに囲まれたなかに建っています。

そのため、なんとなく自然のなかに堂々と建っている様子を想像して実物を見ると、ガッカリしてしまうことが多いです。

しかもその日は改装工事中。ただでさえガッカリ度が高いのに、改装工事中ともなればそのガッカリ度には拍車がかかっているだろうと、ひねくれた期待をして時計台まで向かいます。

 

そうした期待を胸に、実際に見た札幌時計台がコレです。

 

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・・・なんというか、非常に「ダメ」な感じがしますね。

改装工事のブルーシートに時計台の絵が描かれているのは「せめて時計台の感じを出そう」という施工者側の思いなんでしょうが、それが却って「ダメ」な感じを助長させていると思います。髙田さんと2人で「ダメですね」「ダメですね」とうなずき合いました・・・(笑)

 

・「死ぬまで呑みましょう」

 

札幌時計台のあとは、すすきの近くにある居酒屋さん「串鳥」で、少し早めのご飯を食べます。主に北海道内にお店がある居酒屋さんで、店名の通り焼き鳥が美味しいお店です。

 

「串鳥」の公式サイト→(https://kushidori.com/

 

考えてみれば、3時半頃に髙田さんと合流してから、はじめて腰を落ち着けられた場所でした。お互いに俳句を書いているので、焼き鳥を食べお酒を呑みながら俳句についての色々な話題を話しました。

私が今年の7月末に応募した石田波郷新人賞の作品と、髙田さんの連作「ふるさと」とを見せ合ったりもしました。

 

「串鳥」を出たあとも、その隣にあったワインと海鮮がメインの居酒屋さんに行きます。(名前は忘れてしまいました)

 

ここのお店のカルパッチョはすごく美味しかったです。それから、ワインも色んな種類がありました。

 

大通り公園を歩いているときに、髙田さんから「今夜は死ぬまで呑みましょう」と言われたのですが、この2軒目のお店でそれが現実味を帯びてきたと思います。

 

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「死ぬほど呑んでいる」途中の様子

 

2軒目を出たあとは、かなり酔いが回っていました。(ここから記憶も曖昧になっています)

 

・札幌の夜景を一望する

 

そのかなり酔いが回った状態で、JRタワーの展望台へと向かいました。たぶん、展望台の開館時間が終わってしまうギリギリで、どうにか間に合いました。

 

タワー38階、地上160mから眺める札幌の夜景はとても綺麗でした。繰り返すようにかなり酔いが回っていたので、「絶対あとで覚えていない」と思い写真を撮りまくりました(笑)

 

 

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ちなみに、すすきので有名なニッカウヰスキーの大きな看板も写真に撮りました。

 

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この日は髙田さんのご自宅へ泊めていただくことになっていたので、札幌からタクシーで髙田さんのご自宅まで向かいます。(既に終電は乗り過ごしていました)

 

それで・・・多分、そのタクシーに乗る前に、札幌駅の近くのコンビニでビールとポテチを買ったと思います。髙田さんのご自宅でビールを呑みながら深夜まで話した記憶があるので。

 

髙田さんはいくら酔いが回っても私のことを「リュウジ」などと呼び捨てにはしませんでしたが(されてもまったく構いません)、私と言えば髙田さんのご自宅に着く頃になると「獄舎〜」と呼び捨てにしていたと思います。単刀直入に言えばウザ絡みです。

 

翌朝髙田さんに謝罪し、髙田さんも「別に良いですよ」と言ってくれましたが、やはり思い返すと恥ずかしくなります・・・。

 

それからも午前の2時か3時まで話して、ようやく寝たと思います。

 

こんな感じで北海道旅行の1日目は終わりました。

2日目は札幌駅から専用のバスに乗り、2時間ほどかけて登別温泉まで行ったので、その様子を書いていきます。なるべく早めに更新するつもりなので、お楽しみに (^_^)