あたまのなかで

よろしくお願いします。神経症患者としてではなく、ひとりの人間として。俳句が好きです。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryuji_haiku)

無断欠勤のその後

 

こんばんは。

 

久しぶりのブログ更新です。


前回のブログで、アルバイトに行くことが怖く、無断欠勤を続けているということを書きました。


https://ryjkmr1.hatenablog.com/entry/2018/08/22/235628


今回はその後のことについて書きたいと思います。


結論から言うと、会社に電話をして、アルバイトを辞めることにしました。


ブログを書いた翌日の23日(木)、会社に電話をして、いままでの無断欠勤を謝り、8月いっぱいでアルバイトを辞めたいと伝えました。


電話に出た上司は渋々といった感じでしたが、退職は認められました。


無断欠勤を続けたことは良くないと思っています。しかし、心身ともに限界でした。


前回のブログにも書きましたが、事務所の代表や上司の仕事の方法についていけませんでした。


電話を切り終わった後、頭痛と左肩の痛みがどっと押し寄せてきて、フラフラとベッドに横になってしまいました。

その身体の正直な反応に、少しだけ「自分は間違っていない」と思えました。


また、無断欠勤を続けていた間は、とにかく気分の沈みがひどかったです。一日中ベッドに横になって、気づけば泣いていました。家族からの呼びかけにも、満足に反応出来ないときもありました。


それが、会社へアルバイトを辞めたいと伝えてからは、段々と気分も落ち着いてきました。やはり、気分の沈みの原因として、働いていたときからのストレスに加えて、無断欠勤を続けてしまっている疚しさもあったんだと思います。


そして、いまは「自分が出来るアルバイトは何か」ということを考えて、新しいアルバイトを探している最中です。

実を言うと、面接を受けた会社のうち、1つから採用の電話をもらえました。

ただ、その会社の入社日までに、面接を受けたもう1つの会社の採用の合否が分かるので、それが分かってから、最終的にどちらの会社で働き始めようか決める予定です。


いまの私の状況はこんな感じです。とりあえず、ひどい気分の沈みからは抜け出せました。


いつもいつも思うのですが、新しい会社が良いところであることを願います。