あたまのなかで

よろしくお願いします。神経症患者としてではなく、ひとりの人間として。俳句が好きです。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryuji_haiku)

診察記録 2018年8月 〜仕事に行けない〜

 

こんばんは。

 

生来文章が長いせいもあって、毎月の診察記録もダラダラと書いてしまっていますが、今回は短めにします。

 

診察で先生と話したのは主にいまの仕事への不安なんですが、正直それを思い出すのもつらいです。

 

診察とは別に、まず処方せんについて書いておきます。

 

就寝前に服んでいる睡眠導入剤が1日1錠から2錠に増えました。

抗不安剤は、いままでと変わらず1日4回分(朝・昼・晩・就寝前)で、頓服薬もいままでと変わらず10回分処方されました。

 

それから、少し前のブログで自立支援医療制度が認定できたと書きましたが、今回の診察でそれを初めて使いました。

 

その結果、診察費が前回までの1,430円から480円になりました。また、処方せん代も前回の1280円から425円になりました。これは良かったです。

 

そして、その診察で話した仕事への不安と関連することなんですが、いま仕事を無断欠勤してしまっている状況が続いています・・・。先ほど「思い出すのもつらい」と書いたのも、このためです。

 

診察があったのは15日(水)。そのあと、16日(木)と17日(金)は仕事に行けました。

 

そして、18日 (土)は用事があって休みました。

 

この18日の休みが良くなかったんだと思います。翌日朝起きたら、体が重くて動きませんでした。

 

とりあえずその日は風邪気味と腹痛だと仕事場に電話して、休みました。

 

そして、その翌日、つまり19日(日)から今日まで仕事に行けていません。

 

仕事がどうしても怖いんです。私は薬の影響か、集中力が散漫になってしまい、ひどいときには伝票の文字も追えないような状況になります。

しかし、周りはその間次々と仕事を片付けていきます。そんななか私だけ一枚の伝票を睨んだままでいると、周りから無能の烙印を押されているようでつらいです。

 

それでも、上司には仕事を早く覚えるように急かされ、事務所の代表には「いつまでも伝票を置きっ放しにするな!」と言われ・・・。

 

そうした日々にストレスを感じていました。それが先に書いたように、18日の休みをきっかけに、私のなかの何かがぷつん、と切れてしまったんだと思います。

 

もうたぶん、いまの職場には戻れないでしょう。

しかし、これから先どうすれば良いのかという見通しも立てられません。

 

先日、TwitterのDMで何人かのひとに悩みを聞いてもらいました。そのひとと話せたこと自体は嬉しかったけれど、大きな気持ちの好転は起こりませんでした。

 

いまは家のベッドで1日中横になって、気付けば泣いています。

 

周りの人々(職場の上司に限らず、友人知人)への劣等感、職場への申し訳なさ、親への申し訳なさ、将来への不安・・・に押しつぶされています。

 

つらいです。

 

このまま生きていて良いのかな。

 

率直にそう思います。