あたまのなかで

よろしくお願いします。神経症患者としてではなく、ひとりの人間として。俳句が好きです。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryuji_haiku)

仕事がつらい


こんばんは。


前回の記事「診察記録 2018年5月」(https://ryjkmr1.hatenablog.com/entry/2018/05/04/214635)でも書きましたが、最近、仕事のストレスでかなり精神的に参ってしまっています。


今日はそのことについて、愚痴になってしまいますが書きたいと思います。


いま私は、派遣の仕事をしているのですが、端的に言えばつらいし、行きたくないです。


そもそも、派遣の仕事は皆さんがイメージされるように、その日ごとに色んな仕事場に行くことが多いです。

私も、人材派遣会社に登録したばかりの頃はそうでした。

そのため、例えその仕事場で誰かから嫌なことを言われても「今日だけ我慢すれば良いんだ」と思い、事実そのようにこなしてきました。


しかし、最近になって、仕事場がある一ヶ所に固定になりつつあります。どのような仕事場かと言うと、花と野菜の苗の倉庫です。主な仕事は、トラックでコンテナごとに運ばれてきた花や野菜の苗を、倉庫内のそれぞれコンテナに移すことや、苗にバーコードのシールを貼ることです。

固定になりつつある理由としては、登録してある人間のなかで、私がその仕事場に一番近いからという単純なものだと思います。


そして、その倉庫で出会う他の派遣社員が、私をつらくさせています。


先月27日の夜、Twitterにこんなツイートをしてしまいました。


“仕事、限界かも知れない。相手に対して「死ねばいいのに」とか毎日のように思っちゃうし、自分も仕事中ずーっと「死にたい」って思っている。”


相手に対して「死ねばいいのに」なんて、思うだけでも後から嫌な気持ちになります。

でも、今日はついに口に出して言ってしまいました。「死ね」と・・・。相手が私に理不尽なことを言ってきて、私のもとを去ったあと口をついて出てしまいました。なので、面と向かって言ったわけではないし、大声で言ったわけでもないので聞こえてはなかったのですが・・・。


・・・どのような理不尽なことかというと、私が手元の花や野菜の苗を棚に運び終え、見た限りでは運ぶ苗が無かったときのことでした。


私は「次の仕事ありませんか?」と社員さん(派遣社員ではなく、正社員)に訊きました。すると、その方からは「しばらく待機していてください」と言われたので、その通りにしました。その様子が相手にはボーっとしているように見えたのでしょう。


トイダ(仮名)という派遣社員から、「ねぇ、何ボーっとしてんの? みんな作業やってんだからさ、他の人と同じことしてよ」と言われました。


しかし、その「作業」というのは、トラックから運ばれた1つのコンテナに3人も4人も集まり、倉庫内のコンテナに苗を移しているというものでした。

ハッキリ言って、1つのコンテナの苗を倉庫内のコンテナに移すには、1人いれば充分です。船頭多くして船山に登る、ということわざがありますが、私から見れば1つのコンテナに3人も4人も集まっていることで却って作業がもたついているように見えました。


そんな様子に今さら加わっても無意味だと思いましたし、第一、社員さんから「待機していてください。」と言われたのです。


自分がトイダからそう言われて、待機しておく言われた旨を伝えたかどうかは忘れてしまいました。そこは自分もはっきりと覚えておくべきだったと思います。

しかし、そもそも私の前で「他の人」のことを引き合いに出すなら、私が待機しているこも目に留めてから初めて注意するべきだと思います。


トイダの発言からは、どうしても「その場にいた私を、深く考えず責めた」という風にしか思えませんでした。浅薄な考えだと思いました。


トイダが私にそう言い終わり、倉庫の別の場所へ移動するのを見ながら、私は思わず口をついてしまいました。


「死ね。」


・・・実は、「死ね」と口をついてしまったのはトイダに対してだけではありません。もう1つの理不尽なことがありました。


それは、やはり私が手元の花や野菜の苗を棚に運び終えたときのことです。そのときは、社員さんに訊くことはせず、何か仕事が無いか倉庫内を見渡すように探していました。


すると、サカイ(仮名)という派遣社員から、いきなり「あなた、何しにここに来ているの?」と訊かれました。

私は咄嗟に「仕事しに来ています」と答えました。

すると、サカイは「それなら仕事して。遊びに来ているんじゃないんだから」と言いました。

私のほんの短時間の振る舞いをあげつらった言動だと思い、不愉快に感じましたが、そのあとのサカイの行動を私はさらに不愉快に感じました。


そのとき、私は社員から苗にバーコードのシールを貼る仕事を頼まれていました。それをしていると、明らかに自分がする仕事が無いサカイがこちらに近づいてきました。


実は、その少し前に私はコンテナの苗を移す仕事をしていたのですが、サカイはその時点で既に自分がする仕事が無いようで、コンテナの間を歩いていたりしました。

いまとしては、このときサカイに「仕事して。遊びに来ているんじゃないんだから」と言えば良かったかな、と少し思います。


話を戻しますが、私がそうしてバーコードのシールを貼っているところにサカイは近づいてきました。

最初に言われたのは、「苗が並んで入っているカゴと同じ大きさのカゴをもう1つ用意して、そのカゴに一列ずつ苗を移してからシールを貼っていくと良い。そっちのほうがスペースが広く取れる」というものでした。

私は、確かにそうだなと思いました。カゴのなかにきゅうくつに並んでいる苗の隙間を指でこじ開けるようにシールを貼るよりは、もう1つのカゴへ一列ずつ苗を移してからシールを貼るほうが作業がやりやすいです。私はその指摘には素直に納得しました。


しかし、私がそのようにしてシールを貼るようになっても、サカイは一向に私の側から離れようとしません。

それどころか、苗をもう1つのカゴに移すときの手の動かし方や、シールの剥がし方についても細かく私に伝えてきます。要するに、自分の仕事が無いので、私に細かく伝えることでしか時間を潰せないのです。

私は「そのくらい分かっているよ」と思うこともサカイから聞かされ辟易していました。


すると、サカイはついに私が持っていたシールを取り上げて、自分で苗にシールを貼ろうとしました。表情こそなんでもない感じでしたが、その取り上げた指には明らかに力が入っていました。

私はさすがに我慢出来ず、サカイからシールを取り返しました。


するとサカイは小さな声で

「・・・仕事だよ?」

と言いました。


私はそれに

「仕事ですよ」

と答えました。


サカイの「・・・仕事だよ?」という言葉は、恐らく「仕事なんだから、シールを無理矢理取るような乱暴なことはするな」という意味でしょう。しかし、繰り返すようにこの仕事を社員さんから頼まれたのは私であり、サカイはそこへ何も言わず近づいてきただけです。邪魔ですらありました。


サカイは、自分が「仕事して。遊びに来ているんじゃないんだから」と言った手前、私に手が空いている様子を見られたくなかったのだと思います。そのため私のシールを取り上げようとしました。


醜悪でした。


私の「仕事ですよ」という言葉を聞くと、サカイは何かブツブツ言いながらその場を離れていきましたが、私は思わず口をついてしまいました。


「死ね。」


・・・以上が今日あったことです。自分で振り返って嫌な気持ちになりましたが、しかしどうしてもブログに吐き出さずにはいられませんでした。


派遣で行く仕事場のうち、何故かそこの花と野菜の苗の倉庫だけ、トイダとサカイ以外にもそうした派遣社員が非常に多く、嫌な思いばかりしています。他の仕事場で会う派遣社員は良い人もいるのに・・・。


先ほど、「仕事中ずーっと『死にたい』って思っている。」とツイートしたと書きましたが、このままだと精神衛生上非常に良くないことを、こうしてブログに書き出して改めて感じました。

とりあえず、そこの花と野菜の苗の倉庫以外でいまどんな仕事場があるのか人材派遣会社に問い合わせてみようと思います。


少なくとも、トイダとサカイとは二度と仕事をしたくありません。


長々と愚痴を書いてしまい失礼しました。